​シュミットハンマーによる強度測定

コンクリートに打撃を与え、返ってきた衝撃により強度を推定する検査です。対象が乾燥しており、材齢が28日から91日の間に測定することが推奨されています。打設後の日数と打撃角度、含水率に応じて補正をかけて算出します。